メテオカラーとは?染めるたびに、髪の内側まで満たされる艶カラー

こんにちは!

大阪府池田市のシャンプーソムリエ、SHIGEです😊

お客様

カラーはしたいんですけど、最近すぐパサつくんです。
染めた日は綺麗でも、何日か経つと毛先が広がって、ツヤがなくなる感じがして……。

SHIGE

そのお悩み、すごくよくわかります😊
大人の髪は、カラーの繰り返しだけでなく、年齢による水分量の変化や、髪内部の栄養不足でもツヤが出にくくなるんです。
そんな方におすすめしているのが、ただ染めるだけではなく、髪の内側まで栄養を補いながらカラーする“メテオカラー”です。

今回は、この“メテオカラー”がどんなカラーなのか、普通のカラーとの違いや使われている成分、施術の流れまで、わかりやすくご紹介していきますね✨️

目次

メテオカラーは、ただのカラーではありません

SILKでは、「カラーを楽しみながら、髪も綺麗に育ててほしい」という想いから、メテオカラーをご用意しています😊

メテオカラーは、「カラーはしたいけど傷むのがイヤ」という方に向けた、髪質改善発想のカラーメニューです。

普通のカラーとの大きな違いは、色を入れるだけではないところ。

髪の内部補修・質感調整・ツヤの定着まで、同時に考えながら施術していきます。

カラーを繰り返すと、髪の内部にあるタンパク質や脂質が少しずつ流れ出てしまい、髪の中に空洞のような部分ができやすくなります。

すると、こんなお悩みにつながりやすくなります。

  • 髪がスカスカする
  • 毛先がパサつく
  • まとまりにくくなる
  • 表面がパヤパヤする
  • ツヤが出にくくなる

さらに、年齢による髪質の変化で、うねり・広がり・乾燥・ツヤ不足を感じやすくなる方も多いんです。

だからこそメテオカラーは、色を入れながら髪の内側まで補って、こうしたお悩みもまとめてケアしていきます😊

メテオカラーで目指す髪の変化

メテオカラーで目指しているのは、ただ色を綺麗に見せることだけではありません。

たとえば、こんな変化です。

  • パサついて広がっていた髪が、しっとりまとまりやすい髪へ
  • ツヤがなく疲れて見えていた髪が、光を柔らかく拾う艶髪へ
  • カラー後すぐに毛先が乾燥していた髪が、手触りの良い柔らかな髪へ
  • 色落ちが早く黄色っぽく見えていた髪が、色味を綺麗に感じやすい髪へ
  • 表面のパヤパヤが気になっていた髪が、落ち着いて上品に見える髪へ

「カラーをするたびに傷む」のではなく、カラーのたびに髪の内側を補って、扱いやすい髪へ近づけていく

それがメテオカラーの魅力です✨️

髪に合わせた“パーソナル処方”

メテオカラーでは、まず髪の状態をしっかり見させていただきます。

確認するのは、こんなポイント。

  • 髪の太さ
  • 髪の硬さ
  • ダメージの出方
  • 毛先の乾燥
  • 表面のパヤパヤ
  • 過去のカラー履歴
  • 白髪染めの履歴

同じ「ブラウンにしたい」「白髪を染めたい」というご希望でも、髪の状態は一人ひとり違います。

だからこそ、全員に同じ調合ではなく、その方の髪に合わせて補修成分や薬剤のバランスを調整していきます。

メテオカラーでは、CMC・低分子活性ケラチン・コラーゲン・トステアなどの補修成分を、髪質に合わせてブレンドします。

カラーを繰り返して弱くなった髪には、「密度復元」を意識して、髪の中のスカスカした部分を補うようにケア。

エイジングによるうねりや広がりが気になる髪には、髪のねじれを整えて、まとまりやすい質感へ近づけていきます。

メテオカラーに使われる主な成分

メテオカラーに使われる代表的な成分には、グリオキシル酸・レブリン酸・ソルビトールなどがあります。

それぞれのはたらきを、表でまとめてみました😊

成分名髪へのはたらき
グリオキシル酸・レブリン酸アイロンなどの熱反応と相性がよく、髪内部で質感を整えるサポート
ソルビトール柔らかさや潤い感を与え、硬い髪・ごわつく髪をしなやかに見せる
CMC髪の水分と油分の通り道を整え、パサつきやまとまりにくさをケア
低分子活性ケラチン髪の内部に入り込み、芯からしなやかな強さを補う

メテオカラーの施術の流れ

STEP
髪の状態チェック&深層ケア

まずは、髪の状態を診断します。
ダメージレベル、髪のねじれ、エイジングによる変化、毛先の乾燥などを細かく確認
そのうえで、CMC・低分子活性ケラチン・コラーゲン・トステアなどの栄養を髪質に合わせて補給し、カラーが綺麗に映える土台を作ります。

STEP
オーダーメイド調合

メテオ独自の補修成分をカラー剤に組み合わせます。
髪の内部を補強しながら、ツヤと質感を高める栄養をバランスよくブレンド。
髪の状態に合わせて調整するので、「今の髪に必要なもの」を入れながらカラーするイメージです。

STEP
カラー塗布&浸透加温

カラー剤を塗布した後、必要に応じてヒートキャップなどで加温します。
温めると、色味と補修成分を髪の奥まで届けやすくなります。
ただ表面に色をのせるだけではなく、髪の内側まで栄養を入れながら染めていくのがポイント✨️

STEP
シャンプー&後処理ケア

カラー後は、シャンプーで薬剤をしっかり流します。
その後、後処理で残留アルカリを除去し、髪を理想的な弱酸性へ整えていきます。
この後処理を丁寧におこなうと、カラー後の手触りや色持ち、ツヤ感が変わってきます。

STEP
熱反応による“結晶化”

最後に、仕上げのブローやアイロンの熱で、補修成分を髪の内部に定着。
この熱反応による“結晶化”で、ツヤと質感を髪の内側に閉じ込めていきます。
仕上がりは、ただツヤが出るだけではなく、手で触れた時の柔らかさや、乾かした時のまとまりも感じていただきやすくなりますよ😊

こんな方におすすめ

メテオカラーは、特にこんな方におすすめです。

  • カラーを繰り返してパサつきが気になる方
  • 白髪染めを続けていて髪が硬く見えやすい方
  • ツヤ感や手触りをアップさせたい方
  • 色持ちを良くしたい方
  • 髪のダメージを最小限に抑えたい方
  • 傷ませたくないけど、綺麗な色も楽しみたい方

「最近、髪が前より綺麗に見えにくくなったな」と感じる方にもおすすめです😊

1回で終わりではなく、続けるほど扱いやすい髪へ

もちろん、髪の状態によっては一度で完全に理想の髪になるわけではありません

ダメージが強い部分や、長年のカラー履歴がある髪は、続けてのケアが必要な場合もあります。

ただ、毎回のカラーで髪に負担をかけっぱなしにするのではなく、カラーのたびに栄養を補い、髪の土台を整えていく。

そうすると、未来の髪の扱いやすさは変わってきます。

メテオカラーは、今だけ綺麗に見せるためのカラーではなく、これから先の髪も綺麗に育てていくためのカラーなんです✨️

最後に

お客様

カラーって、染めるたびに傷むものだと思っていました。
でも、メテオカラーは染めながらケアもできるんですね。

SHIGE

そうなんです😊 もちろんカラーなので、負担がゼロになるわけではありません。
でも、必要な栄養を補いながら、薬剤の後処理まで丁寧におこなうと、髪の見え方や手触りはかなり変わってきますよ。

お客様

私の髪でもできますか?

SHIGE

もちろんです。まずは今の髪の状態をしっかり見させてください。
髪質や履歴に合わせて、あなたに合うメテオカラーの調合をご提案しますね😊

パサついて広がっていた髪が、しっとりまとまる髪へ。

ツヤがなく疲れて見えていた髪が、上品に光をまとう髪へ。

カラーをするたびに、鏡を見るのが少し楽しみになる

そんな艶髪を目指したい方は、ぜひ一度ご相談くださいね✨

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